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茨城大学 工学部 機械工学科

研究内容Activities

実用燃料,潤滑油およびバイオ燃料の着火特性に関する研究

  • ・RCMを用いたバイオ燃料、バイオ燃料と既存燃料の混合燃料の着火特性
  • ・潤滑油の着火特性
  • ・燃料の自着火に関する加性則
  • ・超希薄高圧縮比ガソリンエンジンのノックと、耐ノック指標の構築、耐ノック性の高い燃料探索(AICEテーマ)
  • ・水素やCOが燃料の自着火、ノックに及ぼす影響
  • ・低温酸化過程における燃焼室内の温度分布計測(Livengood-Wu積分の高精度化に向けて)
  • ・流通反応管を用いた含酸素PAH生成過程に関する研究と反応モデル構築

窒素酸化物高感度計測手法の開発〜PEMS(Portable Emission MEasurements System) SEMS〜

  • ・レーザー分光吸収法による可搬型高感度アンモニア計測装置の開発、アンモニアセンサーの開発
  • ・可搬型レーザー吸収分光装置による亜酸化窒素(N2O)計測

微量排出物計測用小型多重反射セルの構築

  • ・火星大気中のメタン計測
  • ・メタンの安定炭素同位体連続計測手法の開発
  • ・二酸化炭素安定同位体計測に関する研究

中赤外レーザーによる燃焼中間生成物(HCHO,H2O2)計測,燃料性状のセンシング

AICE関連の研究テーマ

EGRデポジットに関する研究

  • ・排ガス成分計測とデポジット性状の研究、ATR-FTIRを利用したデポジット生成のリアルタイム計測

NH3-SCRーDPFに関する研究(ゼオライト)

         
  • ・NH3-SCR-DPFの劣化モデルに関する研究〜できるだけ汎用性の高いモデルを目指す〜
  • ・触媒表面上での尿素分解過程に関する研究,イソシアン酸など副生成物の生成メカニズム検討

アッシュの生成過程に関する研究

  • 燃焼場におけるアッシュ生成機構の解明、反応モデルの構築
     

貴金属触媒のライトオフ、劣化特性を予測するモデル構築(ゼオライト)

凝縮水による燃焼室内の腐食メカニズムの解明


バナースペース

田中光太郎研究室

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